ファンメイド『P.T.』PC版が1.0.1に到達、DLSS 4.5とレイトレーシングを追加
ファン制作の『P.T.』PC移植版がバージョン1.0.1となり、DLSS 4.5やフレーム生成、レイトレーシングなどに対応したとwccftech.comが報じた。
ファン制作の『P.T.』PC移植版がバージョン1.0.1に到達した。wccftech.comが伝えたもので、DLSS 4.5やフレーム生成、レイトレーシングなどに対応した。
この移植版は『P.T.』のゲームロジックをC++で再構築し、独自のVulkanレンダラーを採用。アセットはオリジナルのPS4版ゲームファイルから読み込む仕組みで、利用者自身がダンプした『P.T.』のコピーが必要となる。コナミグループのゲームデータは一切含まれていない。
対応技術はNVIDIA DLSS 4.5、AMD FSR 3.1/4.1、インテル XeSS、DLAA、FSR Native AA。さらにレイトレーシングによる影、アンビエントオクルージョン、床の反射を追加し、ModサポートやGame+、Photo Mode、実験的なOpenXRによるVRサポートも備える。
インテル Core i7-12700HとRTX 4060 Laptop GPUの構成で、1080p・DLSS Quality・Ultraプリセットの場合、しばしば100 FPSを超え、フレーム生成を併用すると200 FPS以上に達したという。
これまでの経緯
『P.T.』は12年以上前にPlayStation 4ユーザーを怖がらせた作品で、コナミグループは2015年にPlayStation Storeから削除している。
よくある質問
『P.T.』PC移植版のバージョン1.0.1では何が追加されましたか?
DLSS 4.5、フレーム生成、レイトレーシング、Modサポート、Game+、Photo Mode、実験的なOpenXR VRサポートなどが追加されています。
『P.T.』PC移植版を遊ぶには何が必要ですか?
利用者自身がダンプしたオリジナルの『P.T.』のコピーが必要です。移植版にはコナミグループのゲームデータは含まれていません。
『P.T.』PC移植版の動作はどのくらいですか?
インテル Core i7-12700HとRTX 4060 Laptop GPUで、1080p・DLSS Quality・Ultraプリセットの場合、しばしば100 FPSを超え、フレーム生成で200 FPS以上に達したとされています。