『RDR2』アーサー役俳優、ダッチの頭部負傷説を否定
『レッド・デッド・リデンプションII』でアーサー・モーガンを演じたロジャー・クラーク氏が、ダッチ・ファン・デル・リンデの豹変は頭部負傷が原因とするファン理論に異を唱えた。
『レッド・デッド・リデンプションII』でアーサー・モーガンを演じたロジャー・クラーク氏が、ファンXソルトレイク・コミック&ポップカルチャー・コンベンションで行われた『レッド・デッド・リデンプション』のパネルに登壇した。パネルはコリダーのマギー・ロヴィット氏が進行を務め、ジョン・マーストン役のロブ・ウィーソフ氏も参加した。
クラーク氏は、トロッコ強盗の失敗で頭を打ったことをきっかけにダッチ・ファン・デル・リンデが変わったとするファン理論に同意しないと述べた。
根拠として挙げたのは、トロッコ事故より前に起きる無関係の一般人ハイジ・マッコートの殺害だ。クラーク氏は、この時点でダッチが残酷さを備えていたと指摘した。
頭部負傷より前の行動
クラーク氏の主張は、ダッチの豹変を事故による後天的な変化とみなす見方を退け、物語の初期から示されていた行動に注目するものだ。
よくある質問
ロジャー・クラーク氏はどの作品のどの役を演じた?
『レッド・デッド・リデンプションII』のアーサー・モーガン役。
クラーク氏が否定したファン理論は?
トロッコ強盗の失敗で頭を打ったことでダッチ・ファン・デル・リンデが変わったとする説。
クラーク氏が根拠に挙げた出来事は?
トロッコ事故より前に起きる、無関係の一般人ハイジ・マッコートの殺害。