『Record of Dorathia』発表、ターン制ダンジョンクローラー
BombserviceがSteam向けターン制ダンジョンクローラー『Record of Dorathia』を発表。4人パーティとジョブ制を採用し、開発にAIを使わない方針を示した。
Bombserviceは、Steam向けのターン制ダンジョンクローラー『Record of Dorathia』を発表した。アニメ調のピクセルグラフィックを採用したターン制RPGで、cbr.comが報じた。発売日は明らかにされていない。
本作は4人編成のパーティ制をとり、ジョブクラス制を備える。クラスにはBlademaster、Monk、Witch、Hunter、Dark Knight、Oathkeeper、Cleric、Oracleが含まれる。
戦闘にはWillpowerシステムが導入される。3ポイントを蓄積すると、強化された攻撃ポイントを無償で得られる仕組みだ。
Bombserviceは、『Record of Dorathia』の開発においてAIを使用しないと明言した。公式のゲームプレイトレーラーは今後公開される予定だとしている。
2019年のゲームブック版から再始動
『Record of Dorathia』は2019年にデジタルゲームブックとして最初の形を得た後、テーブルトークRPGとして短期間試作され、その後は断念された経緯がある。Bombserviceは2024年にこの企画へ再び取り組み、同じ2024年には『Momodora: Moonlit Farewell』をSteamでリリースした。
よくある質問
『Record of Dorathia』の発売日は決まっていますか?
発売日は発表されていません。Bombserviceは今後、公式のゲームプレイトレーラーを公開する予定だとしています。
『Record of Dorathia』はどのようなゲームですか?
アニメ調のピクセルグラフィックを用いたターン制ダンジョンクローラーで、4人パーティとジョブクラス制、Willpowerシステムを特徴とします。
『Record of Dorathia』の開発にAIは使われますか?
Bombserviceは、本作の開発においてAIを使用しないと述べています。