ファン開発者がPS5版『レッド・デッド・リデンプションII』を60fpsで動作披露
YouTubeユーザーのVililo氏が、単独で制作したPS5向け60fps動作を動画で公開。戦闘や探索でも安定した数値を維持した。
YouTubeユーザーのVililo氏は、PlayStation 5上で『レッド・デッド・リデンプションII』を60fpsで動作させる動画を公開した。screenrant.comが報じている。改造は大規模スタジオではなく、開発者1人によって手がけられた。
公開された映像では、戦闘や探索の場面でも60fpsが安定して維持された。GPUとCPUの温度は60fps動作中にやや上昇したものの、PS5の他の高負荷ゲームと同程度にとどまったという。
『レッド・デッド・リデンプションII』は2018年10月26日に前世代機向けに発売された。コンソール版は30fpsに固定されている一方、PC版にはこの制限がない。
ファンはかねてからRockstar Gamesに次世代機版の投入を求めてきた。元スタジオ責任者のDan Houser氏は、『レッド・デッド』シリーズはもともと2部作として構想されていたと述べている。
よくある質問
PS5で60fps動作を実現したのは誰ですか?
YouTubeユーザーのVililo氏が、単独で制作した改造を用いて実演しました。
60fps動作時のPS5の温度は問題ありませんでしたか?
GPUとCPUの温度はやや上昇しましたが、他の高負荷なPS5ゲームと同程度だったとされています。