カプコン、『鬼武者 Way of the Sword』難易度は想定通りと説明
ディレクターの二瓶悟氏が海外メディアの取材に応じ、プレイヤーデータから難易度がチームの想定に近いと述べた。
カプコンの二瓶悟ディレクターは、『鬼武者 Way of the Sword』の難易度について、プレイヤーデータを見る限りチームが当初想定した水準に近いと述べた。pcgamer.com が伝えた。
二瓶氏によると、プレイヤーはストーリーを進めながら時に倒され、その地点を乗り越えていく様子がデータに表れているという。特別に難しいゲームを目指したわけではないとも説明した。
開発チームはプレイ時間およそ20時間で、寄り道の探索を任意で用意した、ほぼ一本道の体験を目標に据えていた。ボス戦の反復が負担に感じられるという声や、ボスの種類を増やせばよかったという指摘が届いていることも明かしている。
発売後に寄せられた声
『鬼武者 Way of the Sword』は2026年10月より前の先月発売され、カプコンは発売前に体験版も配信していた。難易度の高い設定はキャンペーンをクリアすると解放される仕組みだった。
本作には Byakue や Dohatsu-ten といったボスが登場する。
よくある質問
『鬼武者 Way of the Sword』の難易度は高いですか?
二瓶悟ディレクターは、プレイヤーデータから見た難易度がチームの想定に近く、特別に難しいゲームを目指したわけではないと説明しています。
プレイ時間はどのくらいですか?
開発チームはおよそ20時間で、任意の探索を交えたほぼ一本道の体験を目標にしていたとされています。