広告掲載
PC

『バイオハザード』映画起点のPS1風ファンメイドゲームが公開

開発者のJulian Zamora氏がGodot製のファンメイドゲーム「Resident Evil: The Movie The Game」の映像を公開。PS1時代の固定カメラを再現している。

開発者のJulian Zamora氏が、Zach Cregger監督の映画『バイオハザード』に着想を得たファンメイドゲーム「Resident Evil: The Movie The Game」の映像を公開した。gamesradar.comが報じている。同氏はInstagramでchicanogothの名でも活動している。

公開されたゲームプレイ映像では、映画序盤の納屋のシーンが再現され、感染した犬がプレイヤーキャラクターを追いかける。カメラワークはPS1時代の『バイオハザード』シリーズと同じ固定カメラ方式を採用している。

本作はゲームエンジンGodotで制作されている。Zamora氏は、PS1時代のプリレンダーによる平面背景の作り方がまだ分からないと述べ、見た目は『バイオハザード Code: Veronica』に近いと説明した。

映画は興行的に成功

Cregger監督による『バイオハザード』のリブート映画は興行的に成功を収め、同監督の前作『Weapons』を上回る成績となった。gamesradar.comのレビューは同作を「最高のビデオゲーム映画」と評している。

ゲームデザイナーのHideo Kojima氏も同映画を鑑賞し、初代ゲームをプレイしているときの感覚を思い出させるとの感想を寄せていた。

よくある質問

「Resident Evil: The Movie The Game」はどんなゲームですか?

Zach Cregger監督の映画『バイオハザード』に着想を得たファンメイドゲームで、PS1時代のような固定カメラ视角とGodotエンジンによる制作が特徴です。

制作しているのは誰ですか?

開発者のJulian Zamora氏(オンライン名chicanogoth)が制作しています。

出典