『バイオハザード2』大型MOD、物語の通しプレイが可能に
『Resident Evil: The Other Survivors』が主要進行のバージョン1.0に到達。カットシーンなどは未実装のまま。
『バイオハザード2』のトータルコンバージョンMOD『Resident Evil: The Other Survivors』が、主要な進行に関してバージョン1.0に到達したと、制作者のALSOPが発表した。これにより、計画されたメインの進行を最初から最後まで通してプレイできるようになった。
ただし、カットシーンやその他の要素はまだ実装されていない。パズルは完成しており、最新の開発者アップデートでは、さらにもう1つ追加するかどうかが検討されている。
ModDBでは、本MODは初代『バイオハザード2』向けのシングルプレイ用トータルコンバージョンとして掲載されており、リリース日はTBD(未定)とされている。
『バイオハザード2』は、その古典的なサバイバルホラーのゲームデザインにより、オリジナルの構造を完全に捨てることなく新しいシナリオの余地が残されているため、ファンプロジェクトの土台となってきた。
物語の舞台
本MODは、ラクーン市警SWATチームの最後の生き残りとされるフランク・ウィリアムズ警官と、元S.T.A.R.S.デルタチーム隊長のキース・デッドマンを追う。キースのパートでは、1998年9月の本編イベントと、1998年7月のスペンサー洋館でのフラッシュバックの間を行き来する。
よくある質問
『Resident Evil: The Other Survivors』はどこまでプレイできますか?
主要な進行がバージョン1.0に到達し、計画されたメインの進行を最初から最後まで通してプレイできます。カットシーンなどは未実装です。
対応プラットフォームとリリース日は?
ModDBでは初代『バイオハザード2』向けのシングルプレイ用トータルコンバージョンとして掲載されており、リリース日はTBD(未定)です。