Retro Remake、FPGA版スーパーファミコンを予告―コードネーム「SSNT/SuperFPGA」
Retro RemakeがFPGA版スーパーファミコンをコードネーム「SSNT/SuperFPGA」として予告。Taki Udon氏はリセットボタンの画像と共に「It's time to run it back.」と投稿した。
Retro RemakeがFPGA搭載のスーパーファミコン互換機を予告した。コードネームは「SSNT/SuperFPGA」で、同社の創設者であるTaki Udon氏がティーザー画像を公開した。
Udon氏が投稿した画像には、スーパーファミコンのリセットスイッチとみられる部分の接写が写っており、「It's time to run it back.」というタグラインが添えられている。同氏はさらに「Don't worry, we have all regions covered」と述べ、PAL版スーパーファミコンを意識したグレーのボタンも披露した。
Retro RemakeはこれまでにPS1風のFPGAコンソール「SuperStation One」を手がけている。スーパーファミコン向けのFPGA互換機としては、Analogueが「SuperNT」を過去に発売しているが、しばらく在庫切れが続いている。
Retro Remakeは先週、オリジナルのPS1とPS2でFree McBootのトリックを実行できる画面内蔵の「SuperStation Memory Card」を25ドルで発表した。PSXMemcard Gen 2と同様の機能を持つ。
よくある質問
Retro Remakeの新型FPGAコンソールのコードネームは?
「SSNT/SuperFPGA」で、FPGA搭載のスーパーファミコン互換機として予告されている。
対応リージョンは?
Taki Udon氏は「Don't worry, we have all regions covered」と述べ、PAL版スーパーファミコンを意識したグレーのボタンも公開した。