Runic ForgeがPythia Gamesに改称、親会社Runeは出版専業へ
Pythia Gamesの第1弾タイトルには、Maxime Minard参画の『Carnholt』とLilChill Gamesの『Dragon's Tear』が含まれる。
Runic ForgeはPythia Gamesへと社名を変更した。親会社のRuneは今後、エージェンシー業務を終了し、インディーゲームのパブリッシャーとしてのみ活動する。gamesindustry.bizが報じた。
Pythia Gamesの第1弾ラインナップには、『Magic: The Gathering』のアーティストMaxime Minard氏が手がけるローグライク・デッキビルダー『Carnholt』が含まれる。クラシックJRPGに着想を得たアイドル・ダンジョンクローラーRPG、LilChill Gamesの『Dragon's Tear』も同じく第1弾に名を連ねる。
Pythia Gamesは今後、さらなるインディー開発者との提携を模索している。創業者でマーケティングディレクターを務めるAidan McGrath氏が率いる体制だ。
Runeの来歴
Runeはもともと英国を拠点とするデータ活用型のインディー向けマーケティングエージェンシーだった。同社が手がけた『Hearth and Hamlet』は2026年8月19日にSteamで配信を開始し、最初の24時間で約5万本、最初の1週間で10万本を販売。その後Steamレビューは1,800件を超えている。発売前には10万人以上のユニークプレイヤーが無料デモをプレイし、ウィッシュリストは12万5,000件を突破していた。
よくある質問
Pythia Gamesの第1弾タイトルは何ですか?
『Carnholt』と『Dragon's Tear』が第1弾ラインナップに含まれている。
Runeは今後どうなりますか?
エージェンシー業務をやめ、インディーゲームのパブリッシャーとしてのみ活動する。
Pythia Gamesの創業者は誰ですか?
創業者でマーケティングディレクターを務めるのはAidan McGrath氏。