Sapporo Game Camp 2026、過去最多約2500人が来場
札幌ゲームキャンプ2026の公式レポートが公開された。3日間で約2500人が来場し、参加企業21社も過去最多となった。
Sapporo Game Camp 2026の実行委員会は、2026年10月9日から11日まで札幌で開催した同イベントの公式レポートを公開した。3日間の来場者数は合計約2500人で、過去最多となった。4gamer.netが報じている。
運営パートナー企業として参加した札幌拠点のゲーム企業は21社にのぼり、こちらも過去最多を記録した。トークセッションは13本が行われ、約1600人が聴講した。
AI時代の開発とゲームジャム
基調講演ではAI時代のゲーム開発がテーマとなり、アプリボットの松川大地氏がゲスト、インフィニットの小野真弘氏がモデレーターを務めた。ゲームジャムには約160人が参加し、20チームが2日間で「変」をテーマに作品を制作した。
高校生向けの新セッションでは10の大学・専門学校がブースを出展した。ぷよぷよのプログラミング教室には小中学生から高校生まで約40人が参加し、プロプレイヤーのぴぽにあ氏が講師を担当。3DモデリングツールWompを使ったCG教室は初開催で、約60人が受講した。
初日には札幌拠点のゲーム企業12社がブースを出展し、約300人が来場した。3日間の模様をまとめた動画は公式YouTubeチャンネルで公開されている。
Sapporo Game Campは2022年から、札幌市と札幌のゲーム開発者を中心に開催されている。2023年以降は学生と企業をつなぐポートフォリオレビューも継続して実施している。
よくある質問
Sapporo Game Camp 2026の来場者数は?
2026年10月9日から11日の3日間で約2500人となり、過去最多だった。
ゲームジャムのテーマは?
「変」をテーマに、約160人が20チームに分かれて2日間でゲームを制作した。
ぷよぷよのプログラミング教室には何人参加した?
小中学生から高校生まで約40人が参加し、プロプレイヤーのぴぽにあ氏が講師を務めた。