Transport Fever 3に協力プレイMOD「MPFever」公開
Transport Fever 3にマルチプレイを追加するMOD「MPFever」が公開された。1つの会社と口座を共有し、別々のPCで同じ世界を遊べる。
『Transport Fever 3』に協力プレイを追加するMOD「MPFever」が公開され、ダウンロードできるようになった。PCGamesNが伝えている。プレイヤーはインターネットまたはローカルネットワーク経由で、別々のPC上の1つの世界を共有できる。
MPFeverではプレイヤー全員が1つの会社と1つの銀行口座を共有する。車両、道路、公共交通はすべて共有され、各プレイヤーの操作は同時に反映される。別々の会社に分かれて都市の満足度や景観を競うこともでき、プレイヤー間で資金を移すことも可能だ。
MODはパスワードやプレイヤー人数の上限を設定できる独立サーバーをホストでき、クラッシュやエラーを自動で修正する。Steamとはネイティブに連携して招待の送受信に対応し、10秒ごとにワールドの状態を比較する。チャット機能も備える。
MPFeverは現在も開発が続いており、参加するプレイヤーは全員が同じMODと同じゲームバージョンをインストールしている必要がある。
マルチプレイ非対応の作品に協力プレイを追加
『Transport Fever 3』は、同種の都市建設ゲームと同様にマルチプレイを搭載していない。PCGamesNのレビューでは10点満点中8点と評価され、実績ある方式をしっかりと刷新した作品と評された。Steamでの評価は現在「ほぼ好評」となっている。
よくある質問
MPFeverはどこでダウンロードできますか?
現在ダウンロード可能で、Steamとネイティブに連携して招待の送受信ができます。ただし開発は続いており、全員が同じMODと同じゲームバージョンを揃える必要があります。
MPFeverでは何人で同じ世界を遊べますか?
インターネットまたはローカルネットワーク経由で別々のPCから1つの世界を共有できます。サーバーにはプレイヤー人数の上限を設定できます。