『ShipCrafter』に協力プレイモード追加、10月23日実装
MyrmecomanとMoreButterGamesは、海軍サンドボックスシム『ShipCrafter』に協力プレイモードを追加するアップデートを10月23日に実装した。ロビーは公開・非公開から選べる。
MyrmecomanとMoreButterGamesは、海軍サンドボックスシミュレーション『ShipCrafter』に協力プレイモードを追加するアップデートを10月23日に実装した。gamespark.jpが伝えている。
協力プレイ用のロビーは、誰でも参加できる公開設定と、Steamのフレンドのみが参加できる非公開設定から選べる。協力プレイでは、複数のプレイヤーが同じ艦を共同で建造でき、キャンペーンミッションにも一緒に挑戦できる。
戦闘時には、参加人数に応じて敵の体力と攻撃力が調整される。人数が増えても難易度が大きく崩れない設計だ。
アップデートではこのほか、レイトレーシングレンダラーにおける雲と海面の描画を改善し、水面での爆発の変形エフェクトを追加。砲塔の操作方法も変更されている。
重量や喫水を再現する物理演算
『ShipCrafter』は、船体や装甲、プロペラ、兵器のパーツを自由に配置してオリジナルの軍艦を設計し、各種ミッションをクリアしていく海軍サンドボックスシム。重量と排水量に基づくリアルタイムの浮力、気圧と高度による大気密度の変化、速度に応じた抗力、装甲厚や着弾角度、跳弾確率、弾速と質量から貫通を計算する砲弾の弾道など、精密な物理シミュレーションを備えることを目指して開発されている。
PC向けにSteamで配信されており、価格は920円。
よくある質問
『ShipCrafter』の協力プレイは何人まで遊べますか?
対応人数は今回の発表では明らかにされていない。敵の体力と攻撃力は参加人数に応じて調整される。
協力プレイのロビーはフレンド以外も参加できますか?
公開設定なら誰でも参加でき、非公開設定ならSteamのフレンドのみが参加できる。
『ShipCrafter』はどこで購入できますか?
PC向けにSteamで配信されており、価格は920円。