スカイダンス、週5出社義務化と希望退職を発表
スカイダンスはゲーム部門やDCコミックスを含む全社で週5日の出社を義務付け、希望退職プログラムも実施する。
スカイダンスは2026年10月26日、スカイダンス・ゲームズやDCコミックスを含むメディア事業全体で週5日の出社を義務付ける方針を打ち出した。従業員には5日間の出社が求められる。Kotakuが報じた。
同社はあわせて、人員削減を目的とした希望退職プログラムを設ける。対象はゲーム部門にとどまらず、グループ全体に及ぶ。
スカイダンスは2026年10月にパラマウントとワーナー・ブラザーズの合併を完了し、1,100億ドル規模の取引を経て発足した。
ゲーム事業をめぐる経緯
2025年には、ワーナー・ブラザーズのゲーム部門が『Wonder Woman』を開発していたMonolith Productionsを閉鎖し、Player First GamesとWarner Bros. San Diegoも整理した。同社はハリー・ポッターやMortal Kombatなど中核フランチャイズへの集中を理由に挙げていた。
昨年、Netflixはワーナー・ブラザーズをめぐるパラマウント・スカイダンスとの買収競争で、ゲーム部門の価値を考慮していなかった。
よくある質問
スカイダンスはどのような出社方針を導入しますか?
スカイダンス・ゲームズやDCコミックスを含む事業全体で、週5日の出社を義務付ける方針です。
希望退職プログラムの対象はどこですか?
ゲーム部門に限らず、スカイダンスのメディア事業全体が対象です。