スカイダンス、全社に週5出社を義務付け 希望退職も募集
スカイダンスのデヴィッド・エリソンCEOとヨノン・クライツ共同CEOが社内メールで方針を伝えた。対象チームは明らかにされていない。
スカイダンスは2026年10月28日、全社に週5日のオフィス出社を義務付ける方針を打ち出し、あわせて希望退職の募集を開始した。eurogamer.netが伝えた。希望退職は社内で「一度限りの提案」と説明されている。
方針はデヴィッド・エリソンCEOとヨノン・クライツ共同CEOが社内メールで発表した。希望退職の対象となるチームは明らかにされていない。
スカイダンスには現在、旧パラマウントと旧ワーナー・ブラザース傘下だったゲームスタジオが含まれる。『Mortal Kombat』のネザーレルム・スタジオズ、『Hogwarts Legacy』のポートキー・ゲームズ、アヴァランシェ・ソフトウェア、パラマウント・ゲームズ・スタジオズなどが同社の傘下に入っている。
2026年10月、パラマウントによるワーナー・ブラザースの1100億ドルでの買収を経て同社が発足し、トニー・ブレア氏やボビー・コティック氏らを含む新たな取締役会が設けられた。
よくある質問
スカイダンスはいつ週5出社を義務付けた?
2026年10月28日に全社方針として打ち出した。デヴィッド・エリソンCEOとヨノン・クライツ共同CEOが社内メールで伝えた。
希望退職の対象は?
対象となるチームは明らかにされていない。社内では「一度限りの提案」と説明されている。
スカイダンスにはどんなゲームスタジオが含まれる?
ネザーレルム・スタジオズ、ポートキー・ゲームズ、アヴァランシェ・ソフトウェア、パラマウント・ゲームズ・スタジオズなど、旧パラマウントと旧ワーナー・ブラザース傘下だったスタジオが含まれる。