SLAM TANKの体験版がSteamで配信開始、10月20日より
Next Stageの戦車アクション『SLAM TANK』体験版が10月20日にSteamで配信開始。武装列車のボスや3種類の戦車を収録する。
Next Stageは2026年10月20日、戦車アクションゲーム『SLAM TANK』の体験版をPC向けにSteamで配信開始した。automaton-media.comが伝えた。体験版はゲーム内テキストの日本語表示に対応している。
『SLAM TANK』は、AIがすべての機械を掌握した世界を舞台にしたステージ制の戦車アクション。プレイヤーの戦車は砲弾を撃つのではなく、体当たりと砲塔の振り回しで攻撃する。機械を破壊するとAIに対する累計ダメージが加算され、これがスコアとなる。オンラインランキングも用意されている。
戦車は3タイプから選択可能。バランス型のほか、機動力は高いが耐久力の低いタイプ、頑丈だが旋回が難しいタイプが用意されている。体験版にはミサイルを発射し突進してくる武装列車のボスが登場する。
ステージにはブーストパッドや大きなジャンプ台があり、空中での戦車のスピン技も決められる。戦車はデカールや外装パーツでカスタマイズできる。
発表から体験版配信までの経緯
『SLAM TANK』は2026年9月23日に発表された。10月7日にはウィッシュリスト登録数が10万件を突破したことが開発陣から報告され、10月17日には新トレーラーとともにSteam Next Festへの参加と日本語を含む9言語対応が告知されていた。
よくある質問
『SLAM TANK』の体験版はどこで配信されていますか?
2026年10月20日より、PC向けにSteamで配信されています。
体験版は日本語に対応していますか?
はい、ゲーム内テキストの日本語表示に対応しています。
体験版にはどんなボスが登場しますか?
ミサイルを発射し、突進してくる武装列車のボスが登場します。