『サムシング・イズ・キリング・ザ・チルドレン』1対1カードゲーム化、2027年Kickstarterへ
Tiny Onionがホラーコミック『Something Is Killing the Children』を原作とする1対1のテーブルトップカードゲームを発表。設計はWayves Creative Co.、アートはWerther Dell'Ederaが担当する。
Tiny Onionは、ホラーコミック『Something Is Killing the Children』を原作とする1対1のテーブルトップカードゲーム『Something Is Killing the Children: A Gridstorm Game』を発表した。Polygonが伝えた。ゲームは2027年にKickstarterでローンチされる予定。
本作はWayves Creative Co.が設計を担当し、アートはコミックの作画を手がけるWerther Dell'Ederaが手がける。グリッド状のバトルフィールド上で、ポジショニングとキャラクター固有のカード効果が勝敗を左右する仕組みだという。
コミック第50号との連動企画
『Something Is Killing the Children』第50号のCover Cブラインドバッグ・バリアントには、エリカ・スローターのトレーディングカードが限定同梱される。このバリアントは10月7日にコミックショップで発売され、今週末にはTiny OnionのNew York Comic Conブースでも入手できる。
『Something Is Killing the Children』は2019年に5号のホラー・ミニシリーズとして始まった。その後、シリーズは50号近くまで拡大し、スピンオフ『House of Slaughter』、小説、Webtoon版、DCとのクロスオーバー、そしてBlumhouseによる映画およびアニメ化プロジェクトが進行中である。原作者のJames Tynion IVは以前Polygonに対し、コミックの15号ごとの区切りを1つのエリカ・スローター小説と捉えていると語っていた。Wayves Creative Co.のCEOはMichael Walshで、Tiny Onionの『Exquisite Corpses: The Game』の共同制作者でもある。
よくある質問
『Something Is Killing the Children: A Gridstorm Game』はいつ発売されますか?
2027年にKickstarterでのローンチが予定されています。
ゲームの設計とアートは誰が担当しますか?
設計はWayves Creative Co.、アートはWerther Dell'Ederaが担当します。
エリカ・スローターのトレーディングカードはどこで入手できますか?
『Something Is Killing the Children』第50号のCover Cブラインドバッグ・バリアントに限定同梱されます。10月7日にコミックショップで、今週末にはTiny OnionのNew York Comic Conブースで入手できます。