ソニー、通期利益予想を9%上方修正 次世代機準備は予定通り
ソニーが第2四半期決算を発表し、通期利益予想を9%引き上げた。PS5は四半期で260万台を販売し、次世代機の開発も予定通り進むとしている。
ソニーは2026年11月6日に発表した第2四半期決算で、通期の利益予想を9%上方修正した。あわせて、次世代プラットフォームの準備に向けて来年度に確実な進展を図る方針を示した。gamedeveloper.comが報じた。
決算説明では、最高財務責任者(CFO)のLin Tao氏が次世代機の研究開発は予定通り進んでいると説明した。同氏はまた、投資額が下半期に大きな影響を与えるとの見方を示している。
PlayStation 5はこの四半期に260万台を販売し、累計出荷台数は9790万台に達した。
ソフトウェアの販売動向
ソフトウェアでは、『ウルヴァリン』が発売後2か月で240万本を販売した。『ゴースト・オブ・ヨウテイ』は発売初月に330万本を記録している。
ソニーの広報はこれに先立ち、『スパイダーマン2』が発売初日に250万本を販売したと報告していた。
よくある質問
ソニーの第2四半期決算で通期利益予想はどうなりましたか?
ソニーは通期の利益予想を9%上方修正しました。
PlayStation 5の累計出荷台数はどのくらいですか?
累計出荷台数は9790万台に達しています。この四半期の販売台数は260万台でした。
次世代機の開発状況はどうなっていますか?
CFOのLin Tao氏は、次世代機の研究開発が予定通り進んでいると説明しています。