SOOP、12月にLoL大会SLL開催へ 参加チームも確認
SOOPが12月にLeague of Legends大会SLLの開催を準備中。Kiwoom DRXとDN Supersの参加が確定し、LCKチームの参加拡大を協議している。
SOOPは12月に、League of Legendsの大会「SLL(SOOP LoL League)」の開催を準備していると発表した。ストリーマーと現役・元プロ選手がチームを組んで競う大会で、SOOPが直接制作・運営を手がける。etnews.comが伝えた。
今大会の参加が確定しているチームは「Kiwoom DRX(KRX)」と「DN Supers(DNS)」の2チーム。SOOPはLCKチームの参加拡大や、海外チーム・海外ストリーマーとの連携の形についても協議を進めている。
SOOPは今年、esportsコンテンツの制作が659回に達する見通しだとしている。Riot Gamesとは今年から2030年までのLCK放送パートナーシップを結んでいる。
放送・配信の提携先
SOOPはLCK10チームのうち7チームと配信パートナーシップを結び、他タイトルを含めると約13のプロチームと提携している。
SOOPのesports事業は、公式リーグの制作・マーケティング、独自コンテンツの制作、外部大会の放送権獲得、グローバルesportsの4領域に分けられる。StarCraft向けのASLやGSL、SLL、Mangmangjeonなどの独自リーグを運営するほか、今年はOverwatch Champions Series Korea(OWCS)の韓国語放送を独占で提供し、Valorant VCT Pacific Roadshowの制作・運営・マーケティングやPUBG Nations Cupの放送技術・制作・演出にも参加した。
SLLの前身は2021年に始まった「ALL(AfreecaTV LoL League)」で、2024年に現在の名称に改められた。昨年は一部のプロチームのみが参加していた。
よくある質問
SLLとは何ですか?
SOOPが直接制作・運営するLeague of Legendsの大会で、ストリーマーと現役・元プロ選手がチームを組んで競う。
SLLにはどのチームが参加しますか?
今大会はKiwoom DRX(KRX)とDN Supers(DNS)の参加が確定しており、LCKチームの参加拡大も協議されている。