『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』がマルチプラットフォームでリリース
『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』が複数プラットフォームでリリース。SteamOS 3.9.2では2560x1440の高設定でほぼ60FPSで動作する。
『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』が複数のプラットフォーム向けにリリースされ、誰でもプレイできるようになった。gamingonlinux.comが伝えている。
デスクトップLinuxでは、AMD Ryzen 5800XとRadeon 6800XTの構成でProton 11を使用して問題なく動作する。SteamOS 3.9.2では、2560x1440の解像度でグラフィック設定を「高」にした場合、ほぼ60FPSで動作する。
本作はクロスプラットフォームプレイにEpic Online Servicesを採用している。ただし、ゲーム内のソーシャルオーバーレイは現在Protonでは動作しない。
過去のシリーズ作品としては、『スター・ウォーズ エピソード1:レーサー』がNintendo 64向けにリリースされている。
よくある質問
『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』はLinuxで動作しますか?
AMD Ryzen 5800XとRadeon 6800XTの構成でProton 11を使用して問題なく動作します。
SteamOSでのパフォーマンスはどうですか?
SteamOS 3.9.2では、2560x1440の解像度でグラフィック設定を「高」にした場合、ほぼ60FPSで動作します。
ゲーム内のソーシャルオーバーレイはProtonで動作しますか?
いいえ、現在Protonでは動作しません。