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『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』パッチ1.2配信、難易度変更の設定を多数追加

EAとBit Reactorが『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』のパッチ1.2を配信。即死やリスク段階などキャンペーン修飾設定を追加した。

EAとBit Reactorは2026年10月17日、『スター・ウォーズ ゼロ・カンパニー』のパッチ1.2を配信した。対応機種はPlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X。Polygonが報じた。

今回のアップデートでは、新規キャンペーン開始前に有効化する必要があるキャンペーン修飾設定が追加された。負傷設定には即死、2回撃破(Two Strikes)、3回撃破(Three Strikes)が用意されている。

死亡リスクのオプションには、死亡リスクなし、固定20%の死亡リスク、20%から40%、80%へと段階的に上昇する死亡リスクが加わった。体力減少時に最大体力が増える設定では、フォーカス6ポイントごとに最大体力+1(従来は3ポイントごと)となる。

このほか、あらゆる攻撃の最大命中率を99%に制限する「パーフェクトショットなし」設定も追加。嫌いな組み合わせのクロストレーニングを無効化したり、攻撃タイプの違いによる優位を弱めたりする任意設定も用意された。

パッチでは、アップグレード施設の利用を促す調整や、Clyの移動アビリティ「Combat Jump」の弱体化も行われた。Bit Reactorは今後のアップデートでキャンペーン修飾設定の追加構成を検討する予定だとしている。

開発元は2026年に人員整理

Bit Reactorは発売前に多くの開発者を一時帰休させ、発売後のアップデートはほとんど行われていなかった。2026年10月に入り、一部の帰休者を呼び戻している。

よくある質問

パッチ1.2はどの機種で配信されていますか?

PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series Xで配信されています。

キャンペーン修飾設定はいつ有効にできますか?

新規キャンペーンを開始する前に有効化する必要があります。

出典