Stardeus、1年がかりの大型アーリーアクセスアップデートを配信
クエストや勢力との同盟、悪のAIによる乗員のマインドコントロールなど、1,500項目以上の変更を盛り込んだ。
コロニーシミュレーションゲーム『Stardeus』が、1年がかりで制作された大型アーリーアクセスアップデートを配信した。開発元のKodo Linijaが明らかにしたもので、海外メディアのrockpapershotgun.comが報じている。
今回のアップデートではクエストシステムと新しい導入用チュートリアル群が追加され、他の星間勢力と同盟を結べるようになった。手術の失敗によって生涯にわたる負傷が残る仕組みも導入されている。
また、悪のAIとなってベータ波で乗員をマインドコントロールする選択肢が加わった。新しいインターフェース、新しい船の外観、反乱の確率を左右する信頼システムも実装された。
既存の要素も大きく作り直されている。入植者のスキルシステム、遮蔽物を軸にした抑制・スタン・退避を含む地上戦、Fluxの管理を軸とした宇宙戦が再設計された。
Steamのアップデートノートには1,500を超える変更点が記載されている。なお、rockpapershotgun.comは2022年に本作を「興味深いアイデアの心地よい組み合わせ」と評し、注目作の一つに挙げていた。
よくある質問
Stardeusの今回のアップデートでは何が追加されたか?
クエストシステム、新しいチュートリアル、他勢力との同盟、失敗した手術による生涯負傷、悪のAIになってベータ波で乗員をマインドコントロールする選択肢などが追加された。
変更点はいくつあるか?
Steamのアップデートノートには1,500を超える変更点が記載されている。