ローグライト『Talaka』体験版を更新、上下照準やAIディレクター追加
『Talaka』の体験版が更新され、弓やブーメランでの上下照準、斧のクリティカル攻撃、敵の攻撃タイミングを調整するAIディレクターが追加された。
ローグライトアクションゲーム『Talaka』の体験版が更新された。今回の更新では、弓やブーメランなどの武器で上下に照準を合わせられるようになった。
斧武器「シャンゴの斧」には新たな仕様が加わり、ボタンを押し続けて適切なタイミングで離すとクリティカル攻撃が出せるようになった。
また「AIディレクター」が追加され、プレイヤーの技量に合わせて敵の攻撃タイミングを調整し、画面上の情報の混雑を軽減する。4gamer.netが伝えている。
アフロ・ブラジル神話を題材にした作品
『Talaka』はアフロ・ブラジル神話を題材としたローグライトアクションゲームで、手描きの水彩画風のグラフィックと、カンドンブレの儀式や現地の伝承を参考にした舞台設定が特徴。クローズドベータテストを経て改善が重ねられており、武器とスキルの組み合わせは150通り以上用意されている。
発売は2027年初旬が予定されている。現時点で日本語には対応していない。
よくある質問
『Talaka』の発売日はいつですか?
2027年初旬に発売が予定されています。
『Talaka』は日本語に対応していますか?
現時点では日本語には対応していません。
体験版の更新で何が追加されましたか?
弓やブーメランでの上下照準、斧のクリティカル攻撃、AIディレクターが追加されました。