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ユービーアイソフト、レッドリンクス閉鎖を提案 シンガポールも70人削減

ユービーアイソフトはレッドリンクス閉鎖を提案し、シンガポールでは70人を削減する方針。開発チームを「クリエイティブハウス」に再編する一環。

ユービーアイソフトは、『Trials』シリーズを手がけたフィンランドのスタジオ、レッドリンクスの閉鎖を提案したと発表した。提案が実行されれば、レッドリンクスの52人が解雇される。Kotakuが報じた。

同社はまた、シンガポールのスタジオを縮小し、70のポジションに影響が出るとしている。ユービーアイソフトは、レッドリンクスの閉鎖提案が開発チームを「クリエイティブハウス」へ再編する取り組みの一環だと説明。シンガポールの削減については、今後の制作ニーズにスタジオを合わせるためだと述べている。

レッドリンクスをめぐる経緯

レッドリンクスは2011年にユービーアイソフトに買収された。2025年には同社がレッドリンクスの従業員の半数以上を削減し、残ったチームはモバイルゲームのみに注力するとしていた。2020年にはマッシブの『ディビジョン2』のGoogle Stadia向け移植を支援。2023年には無料プレイのモバイル向けマッチ3ゲーム『Gwen's Getaway』をリリースしたが、完成版に到達しないまま1年で配信終了となった。1年前には、ユービーアイソフトがレッドリンクスに未発表プロジェクトが2本あると述べていた。

シンガポールのスタジオは『スカル アンド ボーンズ』の開発を主導したが、同作は否定的なレビューと低調な売り上げに終わった。その後主導した『Assassin's Creed Black Flag Resynced』は、最初の2週間で350万本以上を販売している。

よくある質問

レッドリンクスとはどのようなスタジオですか?

フィンランドのスタジオで、『Trials』シリーズを手がけた。2011年にユービーアイソフトに買収された。

今回の発表で影響を受ける人数は?

レッドリンクスでは52人、シンガポールのスタジオでは70のポジションに影響が出る。

ユービーアイソフトは今回の措置の理由をどう説明していますか?

開発チームを「クリエイティブハウス」に再編する一環だとしている。シンガポールの削減は今後の制作ニーズに合わせるためだと説明している。

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