ユービーアイソフト、レッドリンクス閉鎖とシンガポール70人削減
レッドリンクスは完全閉鎖となり、ユービーアイソフト全体で52人、シンガポールでは70人の雇用に影響が出ると報じられた。
ユービーアイソフトはレッドリンクスを完全に閉鎖し、ユービーアイソフト・シンガーで70人分の雇用を削減する。Eurogamerが報じたもので、レッドリンクスの閉鎖によりユービーアイソフト全体で52人分の職務に影響が出るとされる。
閉鎖時点で、レッドリンクスが公表済みの開発中タイトルはなかった。ユービーアイソフトがレッドリンクスを買収したのは2011年で、スタジオの第1作は2000年に発売されている。
レッドリンクスは『Trials』シリーズで知られ、最後の大型リリースとなった『Trials Rising』は2019年に発売された。その後は『South Park: Phone Destroyer』や2023年発売の『Gwen's Getaway』を手がけ、『Trials Rising』以降は『The Division 2』のGoogle Stadia向け移植にも携わった。Google Stadiaはすでにサービスを終了している。
ユービーアイソフト・シンガーは『Assassin's Creed Black Flag Resynced』などに関わってきたスタジオで、今回70人分の雇用が削減される。
同社のラインナップでは、『Rayman Legends Retold』が当初10月発売予定だったが、12月3日に延期され、同日に『Rayman Origins: Enhanced Edition』の無料コピーが付属する。『Rayman Legends Retold』は2013年発売の『Rayman Legends』のリメイクとなる。
よくある質問
レッドリンクスの閉鎖で何人が影響を受けるのか?
Eurogamerの報道によると、ユービーアイソフト全体で52人分の職務に影響が出るとされる。
ユービーアイソフト・シンガーは何人削減されるのか?
70人分の雇用が削減される。
レッドリンクスが最後に発売した大型タイトルは?
『Trials Rising』で、2019年に発売された。