打越鋼太郎氏、新スタジオ「CRASH KEYS」設立 開発中のタイトルは中止に
打越鋼太郎氏が2025年に新スタジオ「CRASH KEYS」を設立したと発表。1年半開発してきたタイトルが中止になったことも明かした。
ゲームクリエイターの打越鋼太郎氏は、2025年に新スタジオ「CRASH KEYS」を設立したと発表した。gamespark.jpが報じている。同氏はXアカウントで、1年半にわたって開発を進めてきたタイトルが中止になったことも明かした。
打越氏によると、新スタジオ「CRASH KEYS」は本来、その新作タイトルとともに2027年に発表する予定だったが、発表を前倒ししたという。理由について同氏は、そうしなければ会社が文字通り「CRASH」してしまうためだと説明している。
同氏は現在、仕事の依頼やプロジェクトへの投資を募っている。「CRASH KEYS」の公式サイトは公開されており、『極限脱出』シリーズを思わせる要素のほか、英語ページには暗号文とみられる記述も確認できるという。
打越氏はこれまでに『Ever17』や『極限脱出』シリーズ、『AI: ソムニウム ファイル』などのシナリオを担当している。近年は、小高和剛氏らと共同で設立したTookyo Gamesで『HUNDRED LINE -The Last Defense Academy-』を手がけた。
よくある質問
「CRASH KEYS」はいつ設立された?
打越鋼太郎氏が2025年に設立したと発表している。
中止になったタイトルは何?
打越氏が1年半開発していたタイトルだが、具体的な名称は明かされていない。
公式サイトは公開されている?
公開されており、『極限脱出』シリーズを思わせる要素や英語ページの暗号文とみられる記述が確認できる。