『ウルティマオンライン』の4時間半ドキュメンタリー公開
Majuularが6か月かけて制作した『ウルティマオンライン』のドキュメンタリーを公開。黎明期の開発から競争、影響までを網羅し、1990年代後半を再現するサーバーでのプレイも収録。
YouTuberのMajuularは、『ウルティマオンライン』を扱った4時間半のドキュメンタリーを公開した。制作には6か月を要したという。同氏の『ウルティマ』シリーズでは最後から2番目にあたる映像とされている。
本編では、『ウルティマオンライン』の成立、開発、競合、そして与えた影響までを扱っている。リチャード・ガリオット、スター・ロング、ラフ・コスターといった関係者の名前も登場する。
『ウルティマオンライン』は現在も公式サーバーとファン運営のサーバーでプレイ可能だ。Majuularは、1990年代後半の体験を再現することを目的とした「In Mani Ylem」サーバーでプレイした。
MajuularのYouTubeフォロワーは20万人を超える。同氏の『ウルティマ』シリーズは、このドキュメンタリーを経て完結に近づく。pcgamer.comが報じた。
よくある質問
『ウルティマオンライン』のドキュメンタリーは誰が作りましたか?
YouTuberのMajuularが制作し、公開しました。制作には6か月かかっています。
『ウルティマオンライン』は今も遊べますか?
公式サーバーとファン運営のサーバーでプレイ可能です。Majuularは1990年代後半の再現を目指す「In Mani Ylem」サーバーでプレイしました。
ドキュメンタリーの長さはどのくらいですか?
4時間半です。