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『ウルトラストリートファイターIV』にロールバックネットコードMODが2種公開、Claudeの生成AIを活用

『ウルトラストリートファイターIV』向けにロールバックネットコード対応のMOD「SF4Enhanced」と「SF4 Ember」がここ数週間で公開された。どちらもAnthropicのClaudeの支援を受けて制作された。

『ウルトラストリートファイターIV』向けのロールバックネットコードMODが2種類、ここ数週間のうちに公開された。SF4EnhancedとSF4 Emberというこの2つのMODは、いずれもAnthropicの生成AI「Claude」の支援を受けて制作されたものだ。

両MODはロールバックネットコードとプライベートルームに対応している。ロールバックネットコードは2010年代半ば以降、対戦格闘ゲームにおける業界標準の通信方式となっている。

SF4Enhancedの制作者であるFaabiは、プロジェクトを放棄した。もう一方のSF4 Emberについては、制作者としてKabiefoxの名前が挙がっている。

2009年から続くシリーズの系譜

『ストリートファイターIV』は2009年に発売され、対戦格闘ゲームジャンルを復活させた。『ウルトラストリートファイターIV』は2014年に、『ストリートファイターIV』の最終版としてリリースされたもので、遅延方式のネットコードを採用している。数年前には、Wren theenbyによるロールバックネットコードMODが存在したが、事実上放棄された状態にあった。

よくある質問

『ウルトラストリートファイターIV』のロールバックネットコードMODにはどんなものがありますか?

SF4EnhancedとSF4 Emberの2種類がここ数週間で公開されています。どちらもロールバックネットコードとプライベートルームに対応し、AnthropicのClaudeの支援を受けて制作されました。

SF4Enhancedの開発は現在も続いていますか?

いいえ、制作者のFaabiはプロジェクトを放棄しています。

出典