Valve、『Star Wars Zero Company』のSteam Machineクラッシュを修正
Valveは起動オプションを調整しNVIDIA NVAPIを無効化。修正はシステム再起動後に自動適用される。
Valveは2026年10月17日、『Star Wars Zero Company』がSteam Machine上でクラッシュする問題に対する修正を配信した。ゲームの大型アップデート後に発生していたもので、システムを再起動すると自動的に適用される。gamingonlinux.comが報じた。
Valveの開発者Pierre-Loup Griffais氏によると、原因となっていたのはNVIDIA NVAPIである可能性が高く、ゲームのデフォルト起動オプションを変更してNVAPIを無効化した。
大型アップデートで追加されたCampaign Modifiers
『Star Wars Zero Company』の大型アップデートでは、新規キャンペーン開始時にDifficulty Settingsメニューから有効化できるCampaign Modifiersが追加された。負傷・死亡ルール、死亡リスク、体力の進行、絆の進行、Advantageルールなどのオプションが含まれる。
デフォルトの死亡ルール「Three Strikes」では、戦術戦闘で敗れたOperatorが負傷2つを負った時点で死亡する。選択したCampaign Modifiersはチュートリアル完了後に反映される。
よくある質問
Steam Machineでのクラッシュはどうやって直りますか?
システムを再起動すると修正が自動的に適用されます。
Campaign Modifiersはいつ有効になりますか?
チュートリアルを完了すると反映されます。