音楽サンドボックス『Vibe Together』発表、Steam体験版を準備中
The Music Uncがマルチプレイ音楽サンドボックス『Vibe Together』を発表。最大8人でのライブセッションに対応し、Steam体験版が近日公開予定。
The Music Uncは2026年10月30日、マルチプレイ音楽サンドボックス『Vibe Together』を発表した。gamingonlinux.comが伝えている。Steam向けの体験版が近日公開される予定で、正式リリース日と価格は後日アナウンスされる。
本作ではプレイヤーが共有の3Dグリッド上に音楽ブロックを配置し、それらをつなげて非線形のシーケンスを作る。最大8人のフレンズとのライブセッションや、進行中のロビーへの参加に対応する。
制作された楽曲は、リズムゲームやローグライクなどのアーケードモードで遊べる。独自のシンセエンジンにはサブトラクティブ、ウェーブテーブル、FMシンセシスを搭載し、フルミキサー、MIDI入出力、オーディオおよびステムの書き出しも備える。
体験版ではローカルセッション、コントローラー対応、Steam Deck対応が含まれる。
The Music Uncはこの作品を3年以上かけて開発してきた。プロシージャル音楽システムから始め、シンセエンジン、非線形シーケンスシステム、リアルタイムマルチプレイへと機能を広げたという。以前の音楽自動化ゲームから発展したプロジェクトで、その中で最も好評だったサンドボックス部分が原型になった。
よくある質問
『Vibe Together』の対応プラットフォームは?
Steam向けに体験版が近日公開される予定で、正式リリース日と価格は後日発表される。
何人で遊べる?
最大8人のフレンズとのライブセッション、または進行中のロビーへの参加に対応する。
体験版に含まれる機能は?
ローカルセッション、コントローラー対応、Steam Deck対応が含まれる。