Wardogsに大型アップデート、ドライバーXP不正とLonestarボーナスを削除
シーズン2開始直後に発覚したXP稼ぎの不正を修正したほか、ブルーチームの資金とXPボーナスも撤廃された。
Bulkheadは16日、Wardogsにバックエンドアップデートを配信した。ドライバーロールのXP進行に関するバグを修正し、タンク解放につながっていた不正行為を封じた。
問題は、プレイヤーが本拠地のすぐ外まで車を走らせ、パレットを降ろして基地に戻るだけで大量のXPを稼げたことにある。ドライバー役のXP獲得速度が速すぎたため、進行トラックを短期間で駆け上がり、初日からタンクを解放できてしまっていた。
この日配信されたアップデートでは、不正なXP進行を除去するだけでなく、Lonestar(ブルーチーム)に付与されていた資金とXPのボーナスも削除された。
シーズン1から続くバランス調整の一環
ブルーチームはシーズン1で試合に勝つのに苦戦していたため、この資金とXPのボーナスが導入されていた。また、シーズン1ではドライバーのXPは最も時間のかかる進行ルートの一つだった。
不正行為を極端に利用したプレイヤーには24時間のBANが科された。影響を受けたプレイヤーは1,000人未満だという。
よくある質問
Wardogsのアップデートで何が変更されましたか?
ドライバーXP進行のバグ修正、タンク解放につながる不正行為の除去、Lonestar(ブルーチーム)の資金とXPボーナスの削除が行われた。
不正行為を利用したプレイヤーへの処分はありましたか?
極端に利用したプレイヤーには24時間のBANが科され、影響を受けたプレイヤーは1,000人未満だという。