『We Were Here Tomorrow』配信開始、シリーズ6作目の協力パズル
Total Mayhem Gamesが『We Were Here Tomorrow』を配信開始。シリーズ初の日本語ボイスとクロスプレイに対応する。
Total Mayhem Gamesは2026年10月20日、協力パズルアドベンチャー『We Were Here Tomorrow』の配信を開始し、アナウンスメントトレーラーを公開した。gamespark.jpが報じている。シリーズ6作目にあたる。
本作は2人オンライン協力プレイ専用のパズルアドベンチャーで、シングルプレイやローカルマルチプレイには対応していない。舞台は、1980年代が思い描いた未来をレトロフューチャー風に再現した謎の研究施設。南極で仲間の探索者を救助しようとしたプレイヤーは事故に遭い、その施設で目を覚ます。時間、ゼロ・グラビティ、空間を扱ったパズルに挑むことになる。
2人のプレイヤーの置かれた状況は常に非対称で、ゲーム内ボイスチャットで情報を伝え合いながら進める。シリーズで初めて日本語ボイスを収録し、ローンチ時からクロスプラットフォームプレイに対応する。
対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S。Steamでは配信開始から2週間、10%オフの2,340円で販売される。
シリーズの歩み
シリーズは2017年の『We Were Here』から始まり、2023年の『We Were Here Expeditions: The Friendship』まで5作が展開された。2026年までに累計プレイヤー数は2,500万人を超えている。
よくある質問
『We Were Here Tomorrow』はどの機種で遊べますか?
PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sで配信されています。ローンチ時からクロスプラットフォームプレイに対応しています。
1人でも遊べますか?
いいえ。2人オンライン協力プレイ専用で、シングルプレイやローカルマルチプレイには対応していません。
Steamでの価格はいくらですか?
配信開始から2週間、10%オフの2,340円で販売されています。