『Where Dolls Hang』、実在の人形写真をホラーモデルに使用 2026年リリース予定
Steelkrill Studioが、メキシコの人形島の実写写真を『Where Dolls Hang』のホラーモデルに使用したと明らかにした。2026年リリース予定で、Steamでウィッシュリスト登録が可能。
Steelkrill Studioは、同スタジオが開発中のサバイバルホラーゲーム『Where Dolls Hang』において、メキシコのIsla de las Muñecas(人形島)で撮影された実在の人形の写真を使用し、ゲーム内のホラーモデルを作成したことを明らかにした。Gamespotが報じた。
『Where Dolls Hang』はソロ開発者による一人称視点のサバイバルホラーゲームで、2026年のリリースが予定されている。Steamでは現在ウィッシュリストへの追加が可能だ。
人形モデルの作成に使われた写真の一部は、ゲーム内の各所でも見つけることができるという。
背景
メキシコのIsla de las Muñecasの人形は、過去80年にわたりさまざまな歴史を経てきた。伝承では、お屋敷の管理をしていたDon Julian Santanaが、溺死した少女の霊を慰めるために、自宅近くの水域からプラスチック製の人形を引き上げて飾ったとされる。この少女の霊の存在は、Santanaが作り出した話である可能性も指摘されている。『Where Dolls Hang』は、昨夏に開催されたHorror Game Awardsのショーケースで紹介された。
よくある質問
『Where Dolls Hang』はいつリリースされますか?
2026年のリリースが予定されています。
『Where Dolls Hang』はどこでウィッシュリストに追加できますか?
Steamでウィッシュリストへの追加が可能です。
『Where Dolls Hang』の人形モデルはどのように作られましたか?
メキシコのIsla de las Muñecasで撮影された実在の人形の写真を使用して作成されました。その一部の写真はゲーム内でも見つけることができます。