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『ウィッチャー3』リマスター、CD Projekt Redが修正予定リストを公開 PS5の性能問題を最優先

CD Projekt Redは『ウィッチャー3 ワイルドハント』リマスター版の修正予定項目を公表した。PS5の性能問題を筆頭に、ビジュアル調整や音声修正、Mod.ioによるMod対応拡充などを挙げているが、配信日は未定。

CD Projekt Redは、リマスター版『ウィッチャー3 ワイルドハント』で修正する予定の不具合リストを公表した。polygon.comが伝えた。最も優先されるのは性能問題で、特にPlayStation 5での動作が挙げられている。

同社が示した修正項目には、さらなるビジュアル調整、My RewardsとTwitch Dropsの修復、コンソール版のボイスオーバー音声の修正、PS5とXbox Series X/Sにおける他地域向けウクライナ語ローカライズが含まれる。

また、Mod.ioの協力を得て、全プラットフォームでMod対応を拡充する計画も明らかにした。パッチの配信日は示されていない。

背景

CD Projekt Redは先ごろ『ウィッチャー3 ワイルドハント』のリマスター版をリリースした。プレイヤーからは、特にPlayStation 5でフレームレートの低下、画面のティアリング、音声の問題、クラッシュ、環境のちらつきが報告されている。Windows PCではレイトレーシングとNvidia Hairworksが多くのプレイヤーにとって大きな性能問題を引き起こした。Steamでは否定的なレビューが急増し、直近のレビューは79%が好意的であるのに対し、全体平均は96%だった。リマスター版はSteamで同時接続プレイヤー数が約14万人に達した。CD Projektは発売直後にグラフィックの問題、セーブファイルの問題、音声のバグに対応する2つのパッチを配信した。

よくある質問

『ウィッチャー3 ワイルドハント』リマスター版の修正パッチはいつ配信されますか?

配信日は公表されていない。CD Projekt Redは修正予定項目を明らかにしたが、正確な日付は示していない。

修正パッチでは何が改善されますか?

PS5を中心とした性能問題が最優先で、さらなるビジュアル調整、My RewardsとTwitch Dropsの修復、コンソール版のボイスオーバー音声の修正、PS5とXbox Series X/Sにおける他地域向けウクライナ語ローカライズ、Mod.ioによる全プラットフォームのMod対応拡充が含まれる。

出典