ウィッチャー3リマスター、CDPRが5.00bと5.00cを連続配信
CD Projekt Redが『ウィッチャー3』リマスター向けにパッチ5.00bと5.00cを数時間のうちに相次いで配信。描画、セーブ、音声の問題に対応した。
CD Projekt Redは『ウィッチャー3』リマスター向けに、パッチ5.00bと5.00cの2つのホットフィックスを数時間のうちに相次いで配信した。グラフィック、セーブ、音声に関する問題への対応が目的だ。
パッチ5.00bは描画関連の不具合を修正した。ライティングの調整や、PC版のXbox Play AnywhereにおけるDLSSの問題が含まれ、コンソール版をPC版に近づける調整も行われた。
続くパッチ5.00cは、Documentsフォルダのパスに特殊文字が含まれているとセーブやロードができなくなる不具合を修正。ポーズメニューを操作した後にボイスオーバーが他の音声より著しく小さくなる音声問題にも対処した。
CD Projekt Redのソーシャルメディア担当ディレクターは、この音声問題の修正をコンソール版にも提供すると述べているが、時期は示されていない。
リマスターをめぐる今後の展開
『ウィッチャー3』リマスターは9月29日にリリースされた。2015年のオリジナル版からグラフィックを向上させ、各種システムを見直した内容となっている。
来年には新拡張『Songs of the Past』が控える。CD Projekt RedとFool's Theoryが共同開発する。『ウィッチャー4』はCD Projekt Redが開発中で、2028年発売予定。主人公はシリが務める。Fool's Theoryはオリジナル『ウィッチャー』のリメイクも手がけているが、『Songs of the Past』と『ウィッチャー4』が優先されている。
よくある質問
パッチ5.00bでは何が修正されましたか?
ライティング調整などの描画問題や、PC版のXbox Play AnywhereにおけるDLSSの問題が修正され、コンソール版がPC版に近づけられました。
パッチ5.00cでは何が修正されましたか?
Documentsフォルダのパスに特殊文字があるとセーブ・ロードできなくなる不具合と、ポーズメニュー操作後にボイスオーバーが小さくなる音声問題が修正されました。
音声問題のコンソール版修正はいつですか?
CD Projekt Redのソーシャルメディア担当ディレクターは修正をコンソール版にも提供すると述べていますが、日付は示されていません。