「ウィッチャー3 ワイルドハント リマスタード」Switch 2向けパッチ5.01配信
CD Projekt RedがNintendo Switch 2版「ウィッチャー3 ワイルドハント リマスタード」にパッチ5.01を配信。解像度とシャープネスを調整し、クラッシュなど不具合を修正した。
CD Projekt Redは2026年10月19日、Nintendo Switch 2向け『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスタード』のパッチ5.01を配信した。Eurogamerが伝えている。今回のアップデートでは、Switch 2上での画像のシャープネスと解像度が調整され、映像の明瞭さと再現性の向上が図られている。
描画と演出の調整
パッチ5.01は、ゲーム内のライティングの明るさを一部抑える。グラフィック設定にはBloom、Light Shafts、Depth of Fieldの項目が追加された。
不具合の修正も複数含まれる。Switch 2でゲーム内の地域を切り替える際にまれに発生していたクラッシュや、はしごを登る際にHD Rumbleが左側のJoy-Con 2でしか感じられない問題、Blade Oilsの自動適用機能が現在のセッション中に有効化した場合しか機能しない問題が修正された。
スキルとローカライズ
Exploding Shieldスキルにはダメージ反射が追加され、全リージョンでウクライナ語のテキストローカライズが利用可能になった。バックエンドの問題により、ポリシー同意画面は再度表示される。
『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスタード』は2026年9月下旬にリリースされた。プレイヤーからは携帯モードを中心に映像がぼやけるとの指摘が上がっており、リマスタード版のライティングの明るさも発売当初から議論の的となっていた。今回のリマスタードは11年前のRPGの映像を現代的に刷新し、新たなアニメーションやスキル、敵の挙動の調整を加えたもので、来年予定の新拡張『Songs of the Past』に向けた準備となる。
よくある質問
パッチ5.01では何が変更されましたか?
Switch 2での画像のシャープネスと解像度の調整、ライティングの明るさの一部低減、Bloom・Light Shafts・Depth of Field設定の追加、クラッシュやHD Rumbleなどの不具合修正が含まれます。
ウクライナ語には対応しましたか?
はい。全リージョンでウクライナ語のテキストローカライズが追加されました。