『ウィッチャー3』リマスターアップデート配信、明るすぎる照明に不満の声
『ウィッチャー3 ワイルドハント』のリマスターアップデートが無料配信。新照明の明るさや技術的問題をめぐりプレイヤーの評価が分かれている。
『ウィッチャー3 ワイルドハント』のリマスターアップデートが無料で配信され、コンソールでは自動的に適用された。新たな照明や技術的な問題をめぐり、プレイヤーの評価が分かれている。
プレイヤーからは、リマスター版の照明が以前のバージョンと比べて明るすぎ、色あせて見えるとの不満が上がっている。PC版ではBloom設定をオフにして明るさを抑えられるが、コンソール版にはそのような選択肢がない。
アップデートではPC向けにPath Tracingオプションが追加され、一部のエリアは明るくなるが、性能への負荷が高い。AMDベースのシステムを使うPCプレイヤーからはグラフィックの不具合も報告されている。Xbox Series Sでは、アップデートでゲームの最低スペックが引き上げられたことで性能低下が起きているという。
Nintendo Switch 2の所有者は、ぼかしオプションを無効にしても携帯モードで映像がぼやけると報告している。音声ミックスでは声が小さく音楽が大きい状態になっており、ゲーム内で瞑想すると修正されると報告されている。
一部のプレイヤーはCD Projekt Redに対し、旧バージョンへロールバックする手段を求めている。Eurogamerが伝えた。『ウィッチャー3 ワイルドハント』は2015年に発売され、その後レイトレーシングに対応した次世代アップグレードが配信されていた。
よくある質問
リマスターアップデートは無料ですか?
はい。無料で配信され、コンソールでは自動的に適用されました。
PCで明るさを抑える方法はありますか?
Bloom設定をオフにすることで明るさを抑えられます。ただしコンソール版にはこのオプションがありません。
旧バージョンに戻すことはできますか?
一部のプレイヤーがロールバック手段をCD Projekt Redに求めていますが、提供されているかは明らかではありません。