『Wolverine』アップデート1.002.000配信、敵の痕跡トグルとQSSRに対応
インソムニアックゲームズが『Marvel's Wolverine』のアップデート1.002.000と1.002.001を配信。ストーリー関連の痕跡表示を切り替えられるほか、PS5のQSSRが有効になる。
インソムニアックゲームズは、PlayStation 5向け『Marvel's Wolverine』のアップデート1.002.000および1.002.001を配信した。発売から約1か月後の対応となる。
今回のアップデートでは、ストーリーに関連する痕跡(Scent trails)の表示をヒントボタンで切り替えられるオプションが追加された。初期設定ではR3に割り当てられている。
また、ベースのPlayStation 5でソニーのQuick Spectral Super Resolution(QSSR)が有効になり、初期設定でオンになるとしている。
不具合修正の内容
アップデートでは、UI、フォトモード、Out-of-Bounds、視覚的な演出に関する問題のほか、進行不能、クラッシュ、ナビゲーションアシストやロックオン、ハイコントラスト、スクリーンリーダー動作などのアクセシビリティ問題、ローカライズの問題が修正された。
『Marvel's Wolverine』は2026年9月15日にPlayStation 5向けに発売された。発売前のプレビューイベントでは、ボス戦の単調さや痕跡表示が過剰に親切であることなどが指摘されていた。その後のアップデートで痕跡の強さは抑えられ、Whiskey BottlesやMaterial Crateの音声手がかりなど任意収集要素のトグルも追加されている。QSSRは10月初旬のPS5本体のシステムアップデートで導入された機能だ。
よくある質問
『Marvel's Wolverine』のアップデート1.002.000では何が追加されましたか?
ストーリー関連の痕跡(Scent trails)をヒントボタンで切り替えるオプションが追加され、初期設定ではR3に割り当てられています。また、ベースのPlayStation 5でQSSRが有効になり、初期設定でオンになります。
QSSRはどのハードウェアで有効になりますか?
ベースのPlayStation 5で有効になり、初期設定でオンになるとされています。
アップデート1.002.001では何が修正されましたか?
UI、フォトモード、Out-of-Bounds、視覚的な演出の問題のほか、進行不能、クラッシュ、アクセシビリティ問題、ローカライズの問題が修正されています。