WoW Midnight 12.1.5、10月27日にクラス調整
ブリザードはメンテナンスに合わせ、ドルイドやメイジの強化、ローグの弱体化などを適用する。
ブリザード・エンターテインメントは、『World of Warcraft Midnight』のパッチ12.1.5におけるクラス調整を発表した。変更は2026年10月27日(火)の週次メンテナンスに合わせて適用される。PCGamesNが報じた。
PvEでは野性ドルイドのダメージが5%増加する。回復ドルイドはVerdancy(60%)、Regrowth(10%)、Improved Swiftmend(30%から40%へ)と回復量が引き上げられ、いずれもPvE限定の調整となる。
射撃ハンターはExplosive ShotとVolleyが10%強化され、Trick ShotsによるAimed ShotとRapid Fireへのダメージ増加幅が75%から85%に上がる。火炎メイジはPvEで全体的なダメージが5%増加する。
ウォーロックでは、苦痛ウォーロックのUnstable AfflictionがPvP以外で20%のダメージ増、破壊ウォーロックのRain of Fireも20%のダメージ増となる。一方、微妙ローグは全アビリティのダメージが8%減少し、Trickster: Fazedは7%から5%に下がる。
PvPではDevourerのデーモンハンター、PreservationのEvoker、射撃ハンター、氷結メイジ、Mistweaverのモンク、神聖パラディン、神聖プリースト、暗殺ローグ、回復シャーマンが強化され、Unholyのデスナイトと火炎メイジは弱体化される。また、強化シャーマンのSurging Elementsがクールダウンマネージャーに正しく表示されるようになり、一部のウォーロックの召喚獣が戦闘外で敵を対象にしなくなるホットフィックスも含まれる。
パッチ12.1.5は記事の1週間あまり前に配信されたばかりで、次のアップデート「Eclipse」となる12.2も控えている。
よくある質問
クラス調整はいつ適用されますか?
2026年10月27日(火)の週次メンテナンスに合わせて適用されます。
どのクラスが強化されますか?
PvEでは野性・回復ドルイド、射撃ハンター、火炎メイジ、苦痛・破壊ウォーロックなどが強化され、PvPでは複数クラスが強化されます。
弱体化されるクラスはありますか?
微妙ローグがPvEで全アビリティのダメージ8%減、PvPではUnholyのデスナイトと火炎メイジが弱体化されます。