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Xbox第1四半期、コンテンツ・サービス収入2%減 ハードウェアは14%減

マイクロソフトの2027会計年度第1四半期決算で、Xboxのコンテンツ・サービス収入が前年同期比2%減、ハードウェア収入が14%減となった。

マイクロソフトが2026年10月28日に発表した2027会計年度第1四半期(7月から9月)の決算で、Xboxのコンテンツ・サービス収入が前年同期比2%減、ハードウェア収入が前年同期比14%減となった。Kotakuが伝えた。

同社によると、Devices and Consumer部門の営業費用はXboxの影響で3%減少した。また、同部門の売上原価は8%減となり、その要因としてActivision買収に伴う無形資産の償却費の減少が挙げられた。

今回の決算に先立ち、Xbox責任者のAsha Sharma氏は「Xbox史上最も重要な再編」と位置づけるリストラを発表し、1,600人以上の削減を実施、来年7月までに計3,200人を削減する計画を示していた。

2026年4月にはXbox Game Passの値下げが実施された。直前の四半期のXboxハードウェア収入は前年同期比13%減、その前の四半期は33%減だった。

今回の対象四半期には、リメイク版『ハロー』のほか、『Call of Duty: Black Ops』1と2のPS5版がリリースされ、PlayStationで1,100万本を売り上げた。

よくある質問

Xboxのハードウェア収入はどのくらい減りましたか?

2027会計年度第1四半期(7月から9月)で前年同期比14%減でした。

Xboxのコンテンツ・サービス収入はどうなりましたか?

同じ四半期で前年同期比2%減でした。

Xboxのリストラはいつ発表されましたか?

今回の決算発表に先立ち、Xbox責任者のAsha Sharma氏が1,600人以上の削減を含む再編を発表しました。

出典