Xbox、認定整備済み本体の拡販策を拡大 供給不足に対応
マイクロソフトのXbox責任者アシャ・シャルマ氏が、ホリデーシーズンを前に公式認定の中古整備済み本体プログラムを拡大すると明らかにした。
マイクロソフトのXbox事業責任者アシャ・シャルマ氏は2026年10月28日、公式認定の整備済みゲーム機プログラムを拡大すると明らかにした。ホリデーシーズンを前に、本体の供給不足に対応する狙いがある。game.watch.impress.co.jpが伝えた。
シャルマ氏によると、Xbox本体の販売は供給の制約を受けており、需要が供給可能な台数を上回っている状態が続いている。同氏は、整備済みプログラムの拡大を含む形で、より多くの本体をプレイヤーの手に届ける方針を示した。
同氏は「前進しているが、やるべきことはまだある」との認識を示した。拡大の具体的な内容については明らかにしていない。
直近四半期は減収
Xboxの売上高は直近四半期に前年同期比2%減となり、前の四半期の10%減から減少幅は縮小した。シャルマ氏はMinecraftシリーズとWorld of Warcraftが記録を更新し、Call of Dutyが10年以上で最も高い評価を受ける作品となったこと、PCプラットフォームの売上高が2桁増となったことを挙げている。
マイクロソフトは今回の発表以前から、整備済み本体のプログラムを実施していた。
よくある質問
Xboxの整備済み本体プログラム拡大の発表はいつ?
2026年10月28日にXbox事業責任者のアシャ・シャルマ氏が明らかにした。
なぜ整備済み本体のプログラムを拡大するのか?
本体の供給が需要に追いつかず、販売が供給の制約を受けているため。より多くの本体をプレイヤーに届ける狙いがある。