Xbox、ワニ型「XBOX Series X-BITE」発表
Xboxが米国向け懸賞キャンペーンの一環として、全長1.5メートル超のワニ型カスタムコンソールを公開した。中には動作するXbox Series Xが収められている。
Xboxは2026年11月5日、ワニの形をしたカスタムコンソール「XBOX Series X-BITE」を発表した。Xbox Series Xを丸ごと飲み込んだ姿をしており、米国で実施される懸賞キャンペーンの一環として制作された。発表はXboxの公式ニュースサイトnews.xbox.comによる。
ワニの造形物は鼻先から尾の先まで5フィート(約1.5メートル)以上あり、内部には実際に動作するXbox Series Xが収められている。本体はワニの体内で光るXboxのNexus要素を通して見ることができる。
ワニの口には、かみ痕が付いたカスタムのXboxワイヤレス コントローラーがくわえられている。目は虹彩にXboxのグリーン、瞳にNexusをモチーフにしたデザインが用いられた。
制作を担当したのは、クリーチャー用アニマトロニクスを専門とするJohn Nolan Studio。3Dモデリング、彫刻、製作を通じてこの作品を仕上げた。同スタジオは『ウィッチャー』シリーズや映画『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』、今後公開予定のHBO『ハリー・ポッター』シリーズの制作にも携わっている。
XBOX Series X-BITEは米国向け懸賞キャンペーンのために作られたもので、日本からは応募できない。
よくある質問
XBOX Series X-BITEは購入できますか?
販売は告知されておらず、米国向け懸賞キャンペーンの一環として制作されたものです。
中に入っているXbox Series Xは動きますか?
はい。ワニの内部には実際に動作するXbox Series Xが収められており、光るNexus要素を通して見えます。
日本から応募できますか?
いいえ。米国向けの懸賞キャンペーンであり、日本からは応募できません。