横須賀市、eスポーツ奨学金4期生を募集 10月25日まで
横須賀市が高校生eスポーツ選手を支援する「横須賀eスポーツ奨学金」の4期生募集を開始。応募は2026年10月25日まで、最大5人を選考する。
横須賀市は、eスポーツ選手を目指す高校生を支援する「横須賀eスポーツ奨学金」の4期生について、2026年10月9日から10月25日まで応募を受け付けている。定員は最大5人。gamebusiness.jpが伝えた。
応募できるのは、横須賀市に在住する高校1・2年生、または市内の高校に在籍する高校1・2年生。選考を通過した生徒には、希望するゲームタイトルのコーチングと、自宅のPC環境構築の支援が提供される。
対象タイトルは、年齢区分を満たし、世界選手権レベルの大会が開催されているもの。市が運営する「YOKOSUKA e-Sports CUP」、stage0、「NASEF JAPAN全日本高校eスポーツ選手権」で採用されているタイトルが優先される。
応募には学生証の写真、自宅環境が分かる写真、対戦動画2本の提出が必要。10月下旬の一次審査では応募フォームの自己PRと対戦動画をもとに選考し、二次審査は10月30日に横須賀中央・汐入エリアの会場で面接を行う。
4期生は2026年11月に決定し、その後コーチングが始まる予定。
これまでの活動
横須賀市は「Yokosuka e-Sports Partners」の枠組みのもと、官民連携で次世代の人材育成を進めてきた。1期生から3期生までは、プロeスポーツ選手による定期コーチング、eスポーツイベントの運営経験、大会出場、体験イベントへのゲスト出演などに取り組んだ。
よくある質問
応募の締め切りはいつですか。
2026年10月25日までです。応募は同年10月9日に始まりました。
誰が応募できますか。
横須賀市に住む高校1・2年生、または市内の高校に在籍する高校1・2年生です。選考で最大5人が選ばれます。
選考はどのように行われますか。
10月下旬の一次審査で応募フォームの自己PRと対戦動画を審査し、10月30日に横須賀中央・汐入エリアの会場で面接による二次審査を行います。