『時のオカリナ』Switch 2リメイク、先行プレビューで高い応答性を評価
任天堂のSwitch 2向けリメイク『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の先行プレビューが公開され、N64版の20fpsから大きく改善した滑らかな操作性が注目されている。
任天堂がSwitch 2向けに発売予定の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクについて、今週、最初の先行プレビュー記事が公開された。ポリゴンのマイケル・マクワーター記者は、このリメイクを「スナッピーで無駄がなく、磨き上げられた出来栄えで、まったく新しい作品のように感じられる」と評している。
プレビューでは、リメイク版の操作が引っかかりなく反応が良い点が指摘された。オリジナルのN64版が20フレーム毎秒で動作していたこととの対比が強調されている。
リメイクは任天堂の社内チームの一つによって開発されたとみられている。過去には、2011年のニンテンドー3DS向け『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』を外部スタジオのグレッゾが手がけ、2019年には同社が『ゼルダの伝説 夢をみる島』のリメイクを担当した経緯がある。
任天堂は来月発売される本作について、Switch 2のゲームカードに完全収録した形で出荷するとしている。
今週のNintendo関連リリース
今週のeShop注目作は、『パタポン』の一部オリジナル開発陣によるローグライクの精神的続編『Ratatan』。Nintendo Classicsの今週のラインナップには『バンパイアキラー』が並ぶ。また『Toy Story 3: Complete Edition』と『Toy Story: Retro Roundup!』が10月15日にSwitchおよびSwitch 2向けに発売された。
よくある質問
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のSwitch 2リメイクはいつ発売されますか?
任天堂は来月の発売を予定しており、Switch 2のゲームカードに完全収録した形で出荷されるとしています。
リメイクはどのスタジオが開発していますか?
任天堂の社内チームの一つによって開発されたとみられています。
オリジナルのN64版との違いは何ですか?
プレビューでは、N64版の20フレーム毎秒と比べて操作が引っかかりなく反応が良い点が指摘されています。