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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版、PCで動作報告

Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、HookshotやNxnativeなどを使いPCやMacで動作しているとxda-developers.comが報じた。

2026年11月5日にNintendo Switch 2向けに発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、発売から数日でPCやMac上でも動作している。xda-developers.comが報じた。PCではLichiiなどSwitch 2エミュレーターを通じてWindows 11上で動いており、MacではNxnativeのSwitch 2対応により動作するという。

PC向けには、Hookshotと呼ばれるツールが『時のオカリナ』のArmコードを静的に再コンパイルし、ユーザー自身のファイルからネイティブのWindowsゲームを生成する。Hookshotは2倍、3倍、4倍のフレーム生成に加え、アップスケーリングとウルトラワイド表示に対応する。

Hookshotの開発者NotRexed氏によると、Ryzen 7600XとGeForce RTX 4060 Ti 16GBの構成で、フレーム生成なしでも約50fpsで動作するという。

DLSS 5やiPhoneでの動作報告も

ItsOOGWAY氏の動画では、Fritziと呼ばれるLichiiのフォークを使い、コミュニティ製のDLSS 5マネージャーとLive Flow Multi Frame Generationを組み合わせてPC上でDLSS 5が動く様子が示された。NxnativeはSwitch 2対応を追加し、ARM64コードを直接実行しMetalで変換することでMac上で動作、デクの樹の内部で60fpsを映したクリップも公開されている。Joe Jiang氏(@happyjoejiang)はNxnative経由で動くiPhone版のクリップを投稿した。

PCでエミュレーターを使ってプレイするには、ゲームのコピーを合法的に所有し、改造したSwitch 2から吸い出す必要がある。

よくある質問

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はPCで動くのか?

LichiiなどのSwitch 2エミュレーターや、Armコードを再コンパイルするHookshotを使ってWindows 11上で動作しているとの報告がある。MacではNxnativeのSwitch 2対応で動作する。

Hookshotとは何か?

『時のオカリナ』のArmコードを静的に再コンパイルし、ユーザー自身のファイルからネイティブのWindowsゲームを生成するツール。2倍から4倍のフレーム生成やアップスケーリング、ウルトラワイド表示に対応する。

PCでプレイするのに必要なものは?

ゲームのコピーを合法的に所有し、改造したSwitch 2から吸い出す必要がある。

出典