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『時のオカリナ』Switch 2版、TV・携帯モードの比較動画公開

ElAnalistaDeBitsがSwitch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の比較動画を公開。両モードとも60fpsで動作すると紹介している。

YouTubeチャンネルのElAnalistaDeBitsは2026年11月4日、Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』について、TVモードと携帯モードの描画を比較する動画を公開した。

動画によると、TVモードではFSR 1.0を用いて1440p相当にアップスケールされ、60fpsで動作する。携帯モードでもFSR 1.0を使った1080p相当のアップスケールで、こちらも60fpsだという。

フレームレートは両モードとも60fpsで安定していると説明されている。遠景の描写はTVモードのほうがわずかに鮮明だが、影やテクスチャは両モードでほぼ同じに見えるとしている。

携帯モードでも60fpsを維持

比較では、携帯モードに切り替えても解像度とフレームレートの水準が保たれている点が示された。描画の違いは遠景の見え方にとどまるという。

よくある質問

Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は何fpsで動作しますか?

ElAnalistaDeBitsの比較動画によると、TVモード・携帯モードとも60fpsで安定して動作する。

TVモードと携帯モードで解像度はどう違いますか?

TVモードはFSR 1.0で1440p相当、携帯モードはFSR 1.0で1080p相当にアップスケールされると動画では説明されている。

出典