『エイリアン』新作、リドリー・スコット製作で始動
20世紀フォックスが新たな『エイリアン』映画の初期開発を開始。脚本はアーロン・グジコウスキが担当し、リドリー・スコットが製作を務める。
20世紀フォックスが新たな『エイリアン』映画の初期開発を開始したと、The Wrapが報じた。リドリー・スコットが自身の会社スコット・フリー・プロダクションズを通じて製作を務め、脚本はアーロン・グジコウスキが担当する。
物語の詳細は明らかにされておらず、監督もまだ決まっていない。関係者によると、本作は『プロメテウス』と『エイリアン: コヴナント』につながる内容になると伝えられている。
グジコウスキは、スコットが製作総指揮を務めたドラマ『レイズド・バイ・ウルブス /神なき惑星』を手がけた人物で、映画『プリズナーズ』の脚本も担当している。
スコットは『エイリアン』シリーズで知られ、前日譚にあたる『プロメテウス』と『エイリアン: コヴナント』では監督を務めた。2024年公開の『エイリアン: ロムルス』では製作を担当している。
シリーズの広がり
『エイリアン』シリーズでは、『エイリアン: ロムルス』の続編も制作が進められている。今回の新作がどのような位置づけになるのかは、今後の発表を待つ必要がある。
よくある質問
新しい『エイリアン』映画の脚本は誰が担当しますか?
アーロン・グジコウスキが脚本を担当します。
新しい『エイリアン』映画の監督は決まっていますか?
監督はまだ決まっていません。
新しい『エイリアン』映画は過去作とつながりますか?
『プロメテウス』と『エイリアン: コヴナント』につながると報じられています。