Amazon MGMスタジオが『ザ・クーリエ』をドラマ化、マーティン・ゲロが製作総指揮
メリンダ・リーの小説『ザ・クーリエ』を原作とするシリーズで、ゲロがショーランナー・脚本・製作総指揮を担当する。
Amazon MGMスタジオが、メリンダ・リーの小説『ザ・クーリエ』のシリーズ化を進めている。米メディアのdeadline.comが伝えた。マーティン・ゲロがショーランナーと脚本、製作総指揮を務める。
本作はゲロの構想を原案とするもの。ゲロは自身の製作会社Quinn's Houseの下で製作に当たる。
物語の主人公は外交用クーリエ(外交郵袋を運ぶ使者)のデイジー。盗まれた荷物を隠すために仕組まれた飛行機爆発で、殺害対象にされながらも、その罪を着せられてしまう。
製作総指揮には、Premeditated Productionsのリズ・ペレティエとシェリル・クラークも名を連ねる。同社のテレビ部門SVPを務めるジュリー・ジャーモンが共同製作総指揮を担う。
原作小説はEntangled Publishingのサイドウェイ・インプリントから刊行される。Amazon側はこの件についてコメントを控えている。
ゲロの実績
ゲロはNBCの犯罪ドラマ『ブラインドスポット タトゥーの女』を企画し、5シーズンにわたりショーランナーと脚本、製作総指揮を務めた。ほかにNBCの『Quantum Leap』リブートやNetflixの『Keep Breathing』などのテレビ作品を手がけている。
よくある質問
『ザ・クーリエ』のドラマ化はどこが制作する?
Amazon MGMスタジオがシリーズ化を進めており、マーティン・ゲロがショーランナー・脚本・製作総指揮を担当する。
原作小説『ザ・クーリエ』はどこから出版される?
Entangled Publishingのサイドウェイ・インプリントから刊行される。
主演や配信日は発表されている?
出演者や配信時期に関する発表は出ていない。