AMCシアターズ、新レーベルLeawood Filmsに買収コンサルタントとしてGuy Stodelを起用
AMCシアターズは新フィルムレーベルLeawood Filmsの買収コンサルタントに、New LineやLionsgate、Paramount Vantageの出身であるGuy Stodelを起用したとdeadline.comが報じた。
AMCシアターズは、新たに立ち上げたフィルムレーベルLeawood Filmsの買収コンサルタントとして、New Line、Lionsgate、Paramount Vantageの出身であるGuy Stodelを起用した。deadline.comが報じた。同氏は作品を見極め、買収機会をLeawoodに持ち込む役割を担う。
Leawood Filmsでは、Kyles Daviesが配給を率いている。Stodelは同氏に加わる形となる。Toby EmmerichとRicky StraussもアドバイザーとしてLeawood Filmsに参加している。
経歴
StodelはLionsgateで買収のキャリアを始め、100本を超える作品の権利交渉を手がけた。New Line/Fine Lineでは買収・共同製作担当SVPとして、Michael BayのPlatinum Dunesと組んだ『The Texas Chainsaw Massacre』と『Friday the 13th』をプリバイ(公開前買い付け)し、開発と製作総指揮を担当した。
Paramount Vantageでは買収・製作担当EVPとして、ロサンゼルス、ロンドン、メキシコのチームを統括した。その後、Vendôme Picturesで製作部門のプレジデントを務め、Sian Hederとともに『Coda』を開発。同作はアカデミー作品賞を受賞した。直近では20th Televisionとのファーストルック契約(テレビ分野)を完了した。
よくある質問
Guy StodelはLeawood Filmsでどんな役割を担うのか?
買収コンサルタントとして、作品を見極め、買収機会をLeawoodに持ち込む役割を担う。
Leawood Filmsではほかに誰が関わっているのか?
Kyles Daviesが配給を率いており、Toby EmmerichとRicky Straussもアドバイザーを務めている。
Guy Stodelは過去にどのような経歴を持つのか?
Lionsgateで買収のキャリアを始め、New Line/Fine Line、Paramount Vantage、Vendôme Picturesを経て、直近では20th Televisionとのファーストルック契約を完了した。