エンジェル・スタジオ、新コンテンツ方針「The Angel Promise」を発表
エンジェル・スタジオが新たなコンテンツ方針「The Angel Promise」を発表。性的描写やヌード、Fワードを禁止し、有料会員が作品を投票で選べる仕組みも導入する。
米エンジェル・スタジオは、新たなコンテンツ方針「The Angel Promise」を発表した。性的描写やヌード、Fワードを画面上で禁止し、神の名を不適切に使うオリジナル作品やシリーズを認めない内容で、共同創業者兼コンテンツ担当最高責任者のジェフ・ハーモン氏が木曜日、Fox Newsのインタビューで明らかにした。
方針では、12歳以下の子ども向けに提出される作品について、タイトルに卑語を含むコンテンツを配信しないことも定めた。あわせて保護者向けの視聴制限機能も拡充する。
有料会員組織「Angel Guild」の会員は、映画やテレビ番組に投票できるようになる。作品は会員スコア100点満点中70点以上を獲得しなければ、ラインナップに加えられない仕組みだ。
エンジェル・スタジオは過去に『サウンド・オブ・フリーダム』などの作品で知られる。今後の公開予定作には『Drummer Boy』『Angel and the Badman』『Zero A.D.: The Birth of Christ』などがある。
よくある質問
The Angel Promiseとは何ですか?
エンジェル・スタジオが発表したコンテンツ方針で、性的描写やヌード、Fワードの禁止、神の名の不適切な使用の排除、会員投票の導入、保護者向け視聴制限の拡充を柱としている。
Angel Guildの会員は何ができますか?
映画やテレビ番組に投票できる。作品は会員スコア100点満点中70点以上を獲得しなければ、ラインナップに加えられない。