『アバター』ズーコ主人公の前日譚、2027年2月発売へ
ダークホースコミックスが『アバター: 伝説の少年アン』のズーコを描くグラフィックノベル『Enter the Blue Spirit』を2027年2月23日に発売すると発表した。
ダークホースコミックスは、『アバター: 伝説の少年アン』の新作グラフィックノベル『Avatar: The Last Airbender – Enter the Blue Spirit』を2027年2月23日に発売すると正式に発表した。80ページのトレードペーパーバックで、価格は13.99ドル。
脚本はフェイス・エリン・ヒックス、作画はピーター・ウォートマン、彩色はアデル・マテラが担当する。
物語は、アバターを追う前のズーコ王子の亡命当初の数カ月を描き、彼が「ブルー・スピリット」の姿を初めて使う場面を描くという。
実写化とは別の動き
ズーコに焦点を当てたアニメ映画をめぐっては、2022年に『アバター』の大人になったガン・チームを描く映画とは別に企画が進んでいるとの報道があった。2026年には、その計画をパラマウントが中止したとファンの間で伝えられた。報道によれば制作は終盤に入り、声の収録も進んでいたとされる。
ただし、この中止の情報はKnight Edge Mediaが発端で、アバター・スタジオもパラマウントも公式に確認していない。今回のグラフィックノベルは、そうした映像作品とは別にダークホースコミックスが手がけるものだ。screenrant.comがこの発表を伝えている。
よくある質問
『Avatar: The Last Airbender – Enter the Blue Spirit』はいつ発売されますか?
2027年2月23日に発売される予定です。
どんな内容の作品ですか?
アバターを追う前のズーコ王子の亡命当初の数カ月を描き、彼が初めてブルー・スピリットの姿を使う場面を描きます。
誰が制作していますか?
脚本はフェイス・エリン・ヒックス、作画はピーター・ウォートマン、彩色はアデル・マテラが担当します。